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[R]今年みたホラー映画で最も面白かった映画6選【2014年】

      2015/07/02

ホラー映画 アイキャッチ

photo credit: Ian Aberle via photopin cc

どうも!りゅんた(@RyunNote)です(・ω・)ノ

さて今年も残すこと少ないですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回は僕が今年みたホラー映画の中で、最も面白かった(怖かった)映画をご紹介します。

ホラーが苦手な方はブラウザバックしたほうがいいかもしれません。。。

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第6位 スキンウォーカープロジェクト

10歳の少年が行方不明になり、その真相究明にあたる科学捜査チームが体験する超常現 象の数々を、POV(ポイント・オブ・ビュー)方式で描いたSFスリラー。未確認飛行 物体や奇妙な生物などが多数目撃されているアメリカのユタ州の牧場を舞台に、怪事件の 調査に訪れた研究チームが悪夢のような出来事に次々と遭遇する。『96時間』シリーズ などのジョン・グライス、『13日の金曜日』などのカイル・デイヴィスらが出演。

少年が突如行方不明になり、怪奇現象を解明すべく調査するというような流れです。個人的にUFO系はあまり好きではないので、いまいちです。

第5位 ショーン・オブ・ザ・デッド

僕が大好きなゾンビ系の映画ですが、怖いというよりは面白い映画です。ホラーが苦手な人も、ホラーが好きな人も楽しめる→カップルなどで見る映画にはもってこいな映画です。

  • ゾンビがウヨウヨしているのに気づかずに素通り。
  • ゾンビに気づかれないように通りたいのに電話で会話+喧嘩
  • 頭を狙えと言われて投げたのはレコード
  • ゾンビの中を通り抜けるにはゾンビの真似を!

など今までのゾンビ映画にはない展開が多くあります。

主人公2人は宇宙人ポールなどにも出演しており、僕の中のコメディ映画界では有名な方です。

第4位 ゾンビランド

人類の大半が人食いゾンビと化した世界を舞台に、引きこもり青年がゾンビのいない地を 求めて仲間たちとサバイバルの旅をするホラー・コメディー。血肉飛び散るホラーにロー ドムービー、主人公の成長を描いた青春ラブストーリーなど娯楽映画のあらゆる要素が盛 り込まれ、ゾンビ映画史上最大のヒットを記録した。出演には『2012』のウディ・ハ レルソン、『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『リトル・ミス・サンシャイ ン』のアビゲイル・ブレスリンら実力派がそろう。

生き残るためにはルールに従え!

ゾンビが世界を征服した中、生き残ったのは引きこもり青年。(ソーシャルネットワーク出演:ジェシー・アイゼンバーグ) 彼はルールに従いながら生き延びてきたが、生存者達との出会いでルールが少し変わっていきます。

こちらもショーン・オブ・ザ・デッド同様、怖さと面白さを兼ね備えた映画です。

ゾンビの恐怖心は残しながら面白くした映画なので、ホラー苦手な人でも見ることができると思います。

第3位パラノーマルアクティビティ 呪いの印

『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』が映し出すのは、米カリフォルニア州オッ クスフォードに住む、平凡な青年ジェシーが撮影し続けた恐ろしい超常現象の記録。18 歳の誕生日を迎えたジェシーが、自身の左腕に何者かにかまれたような印を見つけてから 、想像を絶する恐怖に巻き込まれていくさまが描かれる。監督は、前作で脚本を担当した クリストファー・B・ランドン。

パラノーマルは第1作から映画館で見ていますが、呪いの印でいよいよ謎が全て解明されます。

パラノーマルは音響で怖がらせる場面が多いので、映画館での視聴をオススメしますが、現在は公開されていないため、テレビ音量を上げるか、サラウンドセットなどを用意するとより楽しめると思います。

1作から見ている人は「あぁこうなっていたのか。」というサスペンス要素がありますが、まったく見たことがない人でも楽しめるような内容になっています。

第2位ウォーム・ボディーズ

アイザック・マリオンの小説「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」を実写化した、異色のゾンビ作。ゾンビと人類が対峙(たいじ)する近 未来を舞台に、人間の女性に心惹(ひ)かれてしまったゾンビ青年の恋の行方を追い掛け ていく。主人公の恋するゾンビを、『シングルマン』『ジャックと天空の巨人』のニコラ ス・ホルトが好演する。メガホンを取るのは、『50/50 フィフティ・フィフティ』で注目を浴びたジョナサン・レヴィン。奇想天外な設定とコミ カルな展開もさることながら、随所にちりばめられたゴア描写も見応えあり。

ゾンビが人間に恋する映画!?

人間を襲うというゾンビが人間に恋をして、彼女を守るという映画です。今までのゾンビ映画と全く違う要素があり、今年最も面白かったゾンビ映画です。

ウォーム・ボディーズというタイトルには意味があり、そこを意識して見てみても面白いと思います。

第1位 グレイヴ・エンカウンターズ

とあるテレビ局に1本のテープが届く。超常現象を調査するリアリティ番組「グレイヴ・エンカウンターズ」のクルーが76時間にわたって撮影した映像をつなぎ合わせたものだ。同番組のプロデューサー、ランス・プレストン(ショーン・ロジャーソン)と撮影スタッフが訪れたのは、1960年に閉鎖され、いまやすっかり荒れ果てたコリンウッド精神科病院。1895年から65年間、8万人もの重度の精神障害者が入院し、多くの患者が命を落とした同院では、閉鎖から3年後に幽霊の目撃証言が報告され、その後も目撃情報が寄せられている。だが、ランスをはじめスタッフの誰1人として心霊現象など信じていない。実は彼らの作っているのはヤラセ番組で、ニセ者の霊能者と視聴者を恐がらせるもっともらしい映像で構成されている。ここでもいつも通りにこけおどしの映像を撮るための演出をしていくが、やがて彼らの身に覚えのない出来事、本当の超常現象としか思えない事態が次々と発生する。恐怖に取り憑かれた一行は外部への出口を求めてドアを破壊するが、そこには……。

CGだと知っていても怖すぎる映画。それがクレイヴ・エンカウンターズです。

ドキュメンタリーの撮影で、精神 科病院を訪れたスタッフたちですが、夜になると次々に巻き込まれる怪奇現象に命を奪われていく映画です。

クレイヴ・エンカウンターズは2作出ていて、 順番に見ると1日嫌な気分がするぐらい怖いでしょう。

りゅんた的ℜoundUp

いかがだったでしょうか。

年末年始はホラー映画で怖い新年を迎えるのもいいかもしれません(; ̄Д ̄)

 

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