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”プリズン・ブレイク”のウェントワース・ミラーが勇気あるカミングアウト

      2013/10/28

ウェントワース・ミラー

プリズン・ブレイクでマイケル・スコフィールドを演じていたウェントワース・ミラーが同性愛者であることをカミングアウトしました。

なぜ彼はカミングアウトしたのでしょうか?

そんな話をしていきます。

photo credit: danzden via photopin cc

ウェントワース・ミラーって誰よ?

多くの人が見たことがあるのはプリズン・ブレイクでしょう。僕は見たことがないのですがww

そのほかの出演作品は

  • インセント・ガーデン
  • バイオハザードⅣアフターライフ
  • ステルス
  • 白いカラス
  • アンダーワールド

など数多くの映画に出演しています。

 

なぜ同性愛者とカミングアウトしたのか?

大きな理由は2つあります。

1.ロシアが同性愛に関する宣言を規制する法律が施行された

今年の6月に『同性愛の宣伝を禁止する法律』が定められ、海外からも批判の声が上がっています。この法律は未成年者間の同性愛容認の風潮を防ぐ狙いらしく、違反行為は明確に規定されていませんが、最大100万ループル(約300万円)の罰金を科し、外国人も罰則対象としています。

 

さらに2013/8/26にロシアのインタファックス通信が、同国下院の有力議員が同性愛者からの献血を禁止するように求めたと報じました。今回の提案について議員は、「HIVの感染を食い止める狙いがある」と説明したが、専門家たちは同国で深刻化する薬物依存の方がHIV感染を広げる可能性が高いと指摘しています。

つまりは”同性愛=HIV”ってことなんでしょうか?HIVについての真実を知らなすぎますよ・・・。

 

2.ウェントワースがロシアで開催されるサンクトペテルブルク国際映画祭への招待を受けた

GLAADのウェブサイトに掲載された手紙によると、ウェントワースはロシアでの国際映画祭に招待を受けたが、ゲイであることを理由に断っています。

ご招待ありがとうございます。
過去にロシアで楽しい時を過ごし、遠縁ではありながらロシア人の祖先がいる人間としては喜んで招待をお受けしたいところです。

しかし、僕は同性愛者であるため、お断りするしかありません

とウェントワースは返事をしています。

僕は同性愛者に対するロシア政府の現在の態度に心を痛めています。
この状態は許されるべきものではありません。

僕のような人間の基本的人権が否定され、公に愛することのできない国が主催する記念イベントに参加することは道義的に無理です。

と彼は続け、事態が改善されれば考えを変えるかもしれないと締めくくっています。

 

凄いと思いますウェントワースさん。

この先どう変わっていくのかは分かりませんが、ウェントワースが行ったことが同性愛者にものすごく勇気をくれると思います。

 

彼の出演作品

 

これを気に見てみようと思いますww

 

 

大好きなバイオハザードシリーズです。

ウェントワースが出ていたか覚えてないのですが・・・。面白かったのは確かですww

 

 

 

 

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